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一番簡単な組換え

文:かれぱん

最近とこぷよで不定形の練習をするのに熱を上げています。対人戦、戦略ゲーとしてのぷよぷよも勿論好きですがとこぷよによってパズルゲームとしての面白さを再認識する事が出来ます。

不定形の練習をしていると不定形もつまるところ定型的な形、発想の組み合わせなのだなあという事を感じます。
(不定形が上手い人からそんな事無いよ、と言われたら何も言い返せませんが。)
その練習を通して少し発見があったのでブログの記事にしようと思いました。




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折り返し上部において一番簡単な組換えとは何なのか?と考えてみると下図のように2色のみを使用して発火点を上に組み替える事だと思います。
1-3.png1-4.png
1-1.png1-2.png


ハチイチを使う事で手軽に1連鎖伸ばせるためにとても使用頻度の高い発想です。
さて、この発想は折り返し側の一番端の列で使うのが一般的です。(上の例で言うと1列目。右折りなら6列目)

次の図を見てください。この組換えの発想を1列目以外に適用してみました。
2-1.png2-2.png

この形がいい形かどうかは別として、1列目以外の場所に使うのはぐっと難易度が上がると思います。そもそも発想の外にあることがほとんどです。

1列目以外の場所でも使えることを認識したところで、実戦的にどう使えるかを考えてみましょう。
下図から伸ばしを考えた場合、青から右斜め上の方向に頭伸ばししていくのが思いつきやすいです。
3-1.png3-2.png


しかし、ここで発想を変えて、今まで見てきた2色の組換えを2列目に使ってみます。
するとさらに上部まで伸ばすことが出来ます。
(緑発火)
3-3.png


青から赤に直接伸ばすより2列目のスぺースをさらに有効に活用出来ていることが分かると思います。
ここまで来たら緑から頭伸ばしして打つも良し(下図赤発火)。1、2列目に同じ発想を適用させてさらに上に伸ばすのも良し(下図青発火)です。
34.png


まとめ
最後の図の青発火の本線はとても見づらい複雑な多重折りに思えます。しかし使っている発想は最初に述べた「一番簡単な組換え」が大部分を占めています。話は戻りますが不定形は定型の組み合わせ。簡単な発想をどのように応用させるか考えてみることが重要なのかな、と感じました。
具体的にこの技術で言うならば上部からさらに+1連鎖を狙いたいときや後撃ちの伸ばしの時に発想として持っておくのが効果的かなと思います。この記事には書きませんでしたが多色発火を維持できる場合も多いです。



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余談。
不定形の練習の甲斐があってか、久しぶりに100万RTAを行ったら今までの自己ベスト12分台から10分54秒に大幅に更新することが出来ました。100万RTAの自己ベスト更新は2年ぶりくらい?なのでとても嬉しかったです。100万RTAやるとリセットゲーになってしまうのであまりやってなかったのですが10分切りが夢というか大きな目標でして、現実的に達成出来そうなところまで来た気がしたので頑張ってみたいです。
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