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ツモの入れ替わりと優先度

文:かれぱん

自分のぷよを見直したり人のぷよを観戦している時、同じ完成形を作る事が出来るのにツモの順番が変わったというだけで置き方を変えているところをよく見ます。下が一例です。
1.png 2.png

で、なんでこのような置き方をしてしまうのかというと下図の形を目指した時にお邪魔ぷよの位置に緑を置いてからでないと固ぷよの位置に緑を置いてはいけないという先入観から無意識にぷよの優先順位をつけてしまっているのではないかと感じました。
3.png

このような無意識のうちにつけてしまったぷよの優先度は思考量を減らしてくれる(=積むスピードが早くなる)かわりに最善手を逃す足枷になってしまいます。これは発想を1から変えていかないといけないので矯正するのはかなり難しいです。
ただ、一応補足しておくと同じ形が組めるなら同じ形を組んだ方がいいというわけではないです。思考量が格段に増える代わりに得られるリターンが少ないです。上の例で言えば私は左の置き方の方が強い土台になると感じますが右の置き方をしてそれより圧倒的に劣る土台にはならないでしょう。

そんなことを考えながら自分のぷよを見直していたら気になる手順がありました。
下図を見てください。どのツモでも同じ完成形を作ることが出来ますが全て違う形を組んでいました。
4.png5.png
6.png7.png
8.png9.png

自分は最初の完成形が一番強いと感じます。真ん中のツモならまだ最初の形に持っていけるかもしれませんが、3番目のツモから最初の完成形と同じ形を組むのは少し難易度が高く感じます。いっぱい考えて最初の形組むくらいならノータイムで置いて2、3番目の形を組んだ方が強いですね。


結論
・ツモが入れ替わっても同じ形を組める時がある。
・手を止めずに組めるなら狙ってもいいかも。
・ただし思考量の割にリターンが少なく感じる。


土台を組む段階でぷよ量が少ない状況なら狙っていってもいいかもしれません。ネクスト、ダブルネクストを見る練習になったり余計なちぎりを減らすことが出来たりします。ただし、中盤以降でこの発想を使うのはもっと他に思考を割くべき場所があるように感じます。
ここまで書いて気づいたけどもしかしたら実戦よりなぞぷよで重要な考え方かもしれません。


これを機にぷよヒカリのメンバーが考察記事を書いてくれたら嬉しいなーって思って書きました。
また考察記事を書く機会があったら文中でも触れたぷよの場所の優先順位について書きたいと思います。
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